経費精算システムを発注しましたが、使用開始から3ヶ月で運用停止となりました

私はソフトウェア開発企業の経理部に在籍していたときに、経費精算システムの開発を外部のシステム開発業者に委託したことがあります。開発をした目的は、年度予算を上回る金額の交際費支出や、備品購入、図書費の支出などを無条件で非承認とする点にありました。黒字経営を必達にするために、無駄な支出を抑制しようとしたのです。そのため、あらかじめ各予算の項目ごとに上限金額を入力しておき、この金額を超える支出の申請についてはシステム上無条件で申請を受け付けない設定にしたのです。