スケジュール管理システムが完成したあと、すぐに設計ミスに気がつきました

私は株式を上場しているソフトウェア開発企業の人事部に在籍していたときに、全役職員のスケジュールを管理するシステムを外部のシステム開発業者に発注したことがあります。基本的には、社員同士がお互いのスケジュールをチェックできるようにすることが目的でした。しかし、社長や取締役のスケジュールについては、閲覧権限を限定して、多くの社員は閲覧不可能という形でシステムの設計書を作っていきました。