AI Web Platform Web担当者のためのAI連携コーポレートサイト基盤
[ 01 / 08 ] Live · Dogfooded

サイト更新が、 止まらない 仕組みへ。 Website infrastructure that keeps running, with AI on the wheel.

Astro × AWS × AIエージェント で構築する、AIエージェントが運用を継続するコーポレートサイト基盤。WordPressプラグインの更新トラブルから解放され、企業のWeb担当者が、自社で更新できる仕組みを。

無料で相談する 事例を見る 初回相談 30分・営業電話なし
月次運用作業時間 / 自社実測
20 h/月
Before 24h
Now 2.4h
Source · 自社 xecin.jp 運用実測 / 2025–2026
Astro AIエージェント AWS GitHub Actions Dogfooded on xecin.jp Astro AIエージェント AWS GitHub Actions Dogfooded on xecin.jp
01 / The Problem

「もう、自分一人では
回らない。」— その悩みは、構造の問題です。

Web担当を兼任する経営企画・情報システム部門の方から、私たちが繰り返し聞いてきた3つの声があります。これは個人の能力の問題ではなく、いま使っている仕組みが、現場の運用を支える設計になっていないだけです。

01

WordPressプラグイン更新で、
サイトが壊れる経験を複数回

気軽に触れず、結果として更新が滞る悪循環。修正のたびに制作会社へ工数請求が発生し、軽微な変更でも数万円かかる。

「この前のアップデートでまた表示崩れたのか…もう触りたくない」

02

ブログ運用が、
3〜4記事で完全停止

当初の意気込みはあったが、本業(経営企画・情シス)が忙しく後回しに。気づくと半年〜1年以上更新がない状態。経営層から「ブログ止まってない?」の指摘。

「最終更新…去年の8月か。さすがにマズい」

03

「AIで何かしろ」と
言われても、何から始めるか分からない

業務効率化なのか、サイトに組み込むのか、社内活用なのか方針が定まらない。技術選定の自信がなく、上司への稟議材料も揃わない。

「DXって言われても、現場で使える話に落ちてこない」

— but

これは、運用設計の問題であって、
あなたの努力不足ではありません。

02 / Our Approach

運用が継続する仕組みを、
5つの構成要素で組み立てます。

バズワードを並べる代わりに、すでに自社サイト(xecin.jp)で実装・検証済みの構成要素を、そのままパッケージとしてご提供します。「AIで自動化」だけでなく、「壊れにくい構造」「自社で触れる粒度」「コスト透明性」までを含めた総合パッケージです。

FEATURE 01 / Core

AIエージェントによる、運用継続フロー

AIエージェントが、プレスリリース・採用情報・ブログ記事のドラフトを生成。担当者は「承認するだけ」で公開まで進みます。完全な自動化ではなく、人間の判断を残す設計のため、ブランドトーンや事実誤認を防げます。

AIエージェントAWSSlack 通知
1イベント検知(Slack / フォーム)
2AIがドラフト生成
3担当者がレビュー(5分)
4承認 → 自動反映
FEATURE 02

壊れない静的サイト基盤

Astro で生成された静的HTMLをAWSから配信。プラグイン更新による表示崩れ・脆弱性・WordPress特有の運用負担はゼロ。表示速度も標準的なWordPressサイトと比べて2〜3倍速。

AstroAWS
FEATURE 03

GitHub Actions ベースの自動反映

原稿はMarkdownでリポジトリに保存。Pull Request承認で自動ビルド・自動反映。バージョン管理が標準で効くため、「いつ・誰が・何を変えたか」が完全に追跡可能で、ロールバックも1クリック。

GitHub ActionsMarkdownGit
FEATURE 04

design-to-HTML パイプライン

Figma デザインから HTML までを自動変換するパイプライン。デザイン変更が即サイトに反映される設計。

FEATURE 05

低コスト運用

サーバー維持費は月千円以下。WordPress + 専用サーバ運用と比較して年間 10〜30万円のコスト圧縮も。

FEATURE 06

SLA保証・伴走サポート

公開後の月次保守レポート。Slackチャネルでの即時相談。バージョンアップやセキュリティ対応は契約内で。

03 / Proof

このサイト基盤で、
「私たち自身が」
運用しています。

xecin.jp(XECIN コーポレートサイト)は、いまご紹介している「次世代AI連携HPアーキテクチャ」そのもので構築・運用されています。受託先に提案する前に、まず自社で1年運用し、運用負荷・コスト・トラブル件数を計測しました。

結論として、移行前の WordPress 運用と比べて運用工数は月20時間削減プラグイン起因のトラブル件数はゼロに。これは「営業トーク」ではなく、社内のオペレーション台帳に残っている事実です。

X
XECIN コーポレートサイト運用チーム
DOGFOODING SINCE 2025
月間運用工数
2.4h / 月
↓ −20h vs 旧運用
プラグイン起因トラブル
0件 / 年
↓ −12件 vs 旧運用
記事公開リードタイム
14
↓ from 6時間
ホスティング費
<¥1,000/月
↓ −¥18k+ vs 専用サーバ

計測期間

2025年6月〜2026年4月(11ヶ月)の社内オペレーション記録より集計。月次保守レポートに記載しているのと同形式の数値です。

比較対象

移行前の WordPress + 専用サーバー運用(プラグイン15個、月次更新作業を含む)。同一担当者が両方を運用した期間の実測値で比較。

AIによる運用自動化率

セキュリティパッチ適用・依存関係更新・コンテンツ反映といった定型の運用作業のうち、AIエージェントが自動実行した割合は78%。担当者は変更内容を承認するだけで反映でき、人手は判断が必要な例外対応に集中できます。

04 / Why Now

WordPress 運用、
いつまで持ちますか?
— 技術の限界と、人の限界が、同時に来る。

プラグイン作者の活動停止、PHP / WordPress 本体の保守終了、属人化した運用ノウハウ。外側(技術)と 内側(体制)のリスクは、別々なら吸収できても、重なると一気に詰みます。早めに動けば選択肢があり、遅れるほど取れる手は限られます。

[ いま動かないこと、それ自体がリスク ]

「まだ大丈夫」 ではなく、
すでに 代替策を検討する フェーズ。

いつ起きるかは読めないが、起きると止められないタイプの問題です。プラグイン更新停止による互換性破綻、PHP / WordPress 本体の EOL、担当者の異動・退職。3つが重なると外注見積もりが急騰し、選択肢が一気に減ります。

  • 既存サイトの構造を Markdown ベースへ無停止移行
  • 既存記事・画像の一括インポート(実績多数)
  • WordPress プラグイン依存機能の置き換え支援
  • 属人化を解消する新運用フローのトレーニング・伴走
NOW 代替策を比較検討する最適なタイミング
+1M 移行スコープ・要件の整理
+3M 並行稼働・本番切替
+5M 旧運用から完全離脱 ✓
05 / Pricing

料金は 3プラン
自由に選択できます。

予算規模に合わせた3プラン。すべての金額は税抜表示。実際の見積もりはヒアリング後に確定しますが、表示価格から大きく外れることはありません。

最初はここから

Lite

構築費用 ¥300,000
月額保守 ¥20,000/月
  • WordPress等、既存サイトからの移行
  • 簡易な自動化
高度なセキュリティ要件にも対応

Enterprise

構築費用 ¥800,000
月額保守 ¥30,000/月
  • WordPress等、既存サイトからの移行
  • 運用自動化
  • 高度なセキュリティ (WAF / DDoS / 監査ログ等)

プラン比較

Lite Standard Enterprise
▼ 基盤
既存サイトからの移行 (WordPress / 他CMS)
Astro × AWS 静的サイト基盤
GitHub Actions 自動デプロイ
Markdown 編集環境
▼ 自動化
依存関係・セキュリティ更新 月次手動 自動 自動
バックアップ自動化
定期タスク実行
AI 記事ドラフト自動生成
承認プロセス構築
▼ 運用サポート
Slack サポートチャネル(保守契約時) 営業時間内 営業時間内
軽微な原稿差替え対応 (規定範囲内) 月3件まで 月10件まで
▼ セキュリティ・ガバナンス
WAFカスタムルール対応 (地理 / 文字列 / レート)
レスポンスセキュリティヘッダ対応
DDoS 対策
ボット対策
セキュリティアラート
監査ログ
▼ 価格
構築費用 ¥300,000〜 ¥450,000〜 ¥800,000〜
月額保守 ¥20,000 ¥20,000 ¥30,000

※ デザインを変更する場合は別途費用 (新規ブランディング時の概算: ¥30〜100万。ご相談ください)。

※ AWS / AI 関連サービスは原則お客様にてご用意いただきます (当社調達の場合は別途月¥3,000〜10,000で対応可能)。

※ 保守契約は必須ではありません (初期構築のみのご利用も可、その場合は GitHub リポジトリをお客様にお引き渡しします)。

※ 「軽微な原稿差替え」: テキスト修正・画像差替え等。新規ページ追加・大規模改修は別途見積。

06 / ROI

「相談ください」で終わらせない。
ROI で、経営層を動かす。

企業の意思決定で最終的に効くのは「投資対効果」。XECINでは、月20時間の運用工数削減と、WordPress 運用と比較した TCO (総保有コスト) を、稟議資料としてそのままお渡しします。

現在 (WordPress運用)
XECIN AI Web Platform
構築費用
¥45万
インフラ・保守 (月)
¥10〜20万
¥2万
ホスティング費用 (月)
数千円〜数万円
¥1,000以下
運用工数 (月・人件費換算)
24h × ¥4,000 = ¥96,000
2.4h × ¥4,000 = ¥9,600
プラグイン障害対応 (年)
年¥30万 (2〜3回)
¥0
3年TCO合計
¥600〜800万
¥117万
▼ ¥480〜680万 3年で削減可能なリターン
2年目 で投資回収完了
24h以内 稟議用PDF自動送付

※ Standard プラン (構築 ¥45万 / 月額保守 ¥2万) を基準に試算。プラン・運用規模により数字は変動します。
※ 3年TCO合計は「インフラ・保守 + プラグイン障害対応」を集計した値です。「ホスティング費用」「運用工数」は参考値で、TCO には含まれません (人件費換算は会社により異なるため)。
※ 補助金活用が想定される案件には、別途申請パートナーをご紹介可能です (中小企業省力化投資補助金等、要件適合時)。

07 / FAQ

よくいただく、
正直な質問。

問い合わせ前に「上司に説明できるか」を確認するための、典型的な質問への回答です。

Q. WordPressからの移行はどのくらい大変ですか? +
既存サイトの規模・構造によりますが、中堅企業のコーポレートサイト(記事数50〜200本程度)で平均6〜10週間です。記事・画像のインポートは自動化スクリプトで一括実行するため、コンテンツ移行作業はほぼ発生しません。並行稼働期間(旧サイト・新サイトを同時公開)を1〜2週間設けるため、本番切替時のリスクは最小化されます。
Q. 本当に自社で更新できますか?技術担当がいません。 +
原稿はMarkdownで担当者ご自身で執筆・公開できる運用が基本です。必要に応じてAIエージェントが下書きを生成し、担当者は「承認するだけ」のフローに切り替えることも可能です。Markdownは見出し・箇条書き程度なら30分の研修で習得可能なレベル。Word的な編集に慣れた方が、抵抗なく移行されているのが実績です。その他、様々な自動化のご相談もお受けできます。
Q. 過去にCMS刷新で運用が逆に大変になった経験があります。 +
そのご経験は、おそらく「過剰設計」が原因です。本パッケージでは、xecin.jp 自体で1年運用して「実際に使う機能だけ」を残した最小構成を提供します。多機能なヘッドレスCMSとは異なり、必要な機能を必要な分だけ。失敗パターンを踏まえた現実的な提案を、初回相談時に詳しくご説明します。
Q. AIエージェントが暴走したり、誤った内容を公開したりしませんか? +
「AIが下書き → 人間が承認 → 公開」の設計のため、人間の承認なしには公開されません。完全自動化はあえて行わず、ブランドトーンや事実誤認を防ぐ仕組みです。承認はSlackボタンクリックでも、PR承認でも可能です。「監査ログ」も全アクションで残るため、いつ・誰が・何を承認したかは完全に追跡できます。
Q. 契約期間途中で解約した場合、サイトはどうなりますか? +
サイトのソースコード・コンテンツはすべてお客様のGitHubリポジトリに保管されます。私たちが運用から外れても、サイト本体は引き続き稼働します。ロックインの心配はありません。
Q. 問い合わせると、すぐ営業電話がかかってきますか? +
営業電話は一切いたしません。初回連絡は必ずメールでお返しします。電話を希望される方のみ、ご指定の時間にお電話いたします。「資料だけ欲しい」「料金感だけ確認したい」というお問い合わせも歓迎です。
Q. 初回相談は本当に無料ですか? +
はい、初回相談(オンライン30分)は無料です。お送りする稟議用PDF(ROI試算・3年総コスト・技術選定理由)も無料です。提案フェーズ以降についても、契約締結まで費用は一切発生しません。
08 / Get Started

まずは 30分 から。
稟議資料もその日のうちに。

初回相談は無料・オンライン30分。営業電話は一切いたしません。
フォーム送信後、24時間以内に稟議用PDF(ROI試算・3年総コスト・技術選定理由)を自動でお送りします。

初回相談無料・30分から。長時間拘束しません。
営業電話なし。返信はメールのみで進められます。
稟議用PDFを24h以内に自動送付。経営層への第一報を当日中に。
「資料だけ欲しい」もOK。提案を急かしません。
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