WordPressプラグイン更新で、
サイトが壊れる経験を複数回
気軽に触れず、結果として更新が滞る悪循環。修正のたびに制作会社へ工数請求が発生し、軽微な変更でも数万円かかる。
「この前のアップデートでまた表示崩れたのか…もう触りたくない」
Astro × AWS × AIエージェント で構築する、AIエージェントが運用を継続するコーポレートサイト基盤。WordPressプラグインの更新トラブルから解放され、企業のWeb担当者が、自社で更新できる仕組みを。
Web担当を兼任する経営企画・情報システム部門の方から、私たちが繰り返し聞いてきた3つの声があります。これは個人の能力の問題ではなく、いま使っている仕組みが、現場の運用を支える設計になっていないだけです。
気軽に触れず、結果として更新が滞る悪循環。修正のたびに制作会社へ工数請求が発生し、軽微な変更でも数万円かかる。
「この前のアップデートでまた表示崩れたのか…もう触りたくない」
当初の意気込みはあったが、本業(経営企画・情シス)が忙しく後回しに。気づくと半年〜1年以上更新がない状態。経営層から「ブログ止まってない?」の指摘。
「最終更新…去年の8月か。さすがにマズい」
業務効率化なのか、サイトに組み込むのか、社内活用なのか方針が定まらない。技術選定の自信がなく、上司への稟議材料も揃わない。
「DXって言われても、現場で使える話に落ちてこない」
バズワードを並べる代わりに、すでに自社サイト(xecin.jp)で実装・検証済みの構成要素を、そのままパッケージとしてご提供します。「AIで自動化」だけでなく、「壊れにくい構造」「自社で触れる粒度」「コスト透明性」までを含めた総合パッケージです。
AIエージェントが、プレスリリース・採用情報・ブログ記事のドラフトを生成。担当者は「承認するだけ」で公開まで進みます。完全な自動化ではなく、人間の判断を残す設計のため、ブランドトーンや事実誤認を防げます。
Astro で生成された静的HTMLをAWSから配信。プラグイン更新による表示崩れ・脆弱性・WordPress特有の運用負担はゼロ。表示速度も標準的なWordPressサイトと比べて2〜3倍速。
原稿はMarkdownでリポジトリに保存。Pull Request承認で自動ビルド・自動反映。バージョン管理が標準で効くため、「いつ・誰が・何を変えたか」が完全に追跡可能で、ロールバックも1クリック。
Figma デザインから HTML までを自動変換するパイプライン。デザイン変更が即サイトに反映される設計。
サーバー維持費は月千円以下。WordPress + 専用サーバ運用と比較して年間 10〜30万円のコスト圧縮も。
公開後の月次保守レポート。Slackチャネルでの即時相談。バージョンアップやセキュリティ対応は契約内で。
xecin.jp(XECIN コーポレートサイト)は、いまご紹介している「次世代AI連携HPアーキテクチャ」そのもので構築・運用されています。受託先に提案する前に、まず自社で1年運用し、運用負荷・コスト・トラブル件数を計測しました。
結論として、移行前の WordPress 運用と比べて運用工数は月20時間削減、プラグイン起因のトラブル件数はゼロに。これは「営業トーク」ではなく、社内のオペレーション台帳に残っている事実です。
2025年6月〜2026年4月(11ヶ月)の社内オペレーション記録より集計。月次保守レポートに記載しているのと同形式の数値です。
移行前の WordPress + 専用サーバー運用(プラグイン15個、月次更新作業を含む)。同一担当者が両方を運用した期間の実測値で比較。
セキュリティパッチ適用・依存関係更新・コンテンツ反映といった定型の運用作業のうち、AIエージェントが自動実行した割合は78%。担当者は変更内容を承認するだけで反映でき、人手は判断が必要な例外対応に集中できます。
プラグイン作者の活動停止、PHP / WordPress 本体の保守終了、属人化した運用ノウハウ。外側(技術)と 内側(体制)のリスクは、別々なら吸収できても、重なると一気に詰みます。早めに動けば選択肢があり、遅れるほど取れる手は限られます。
いつ起きるかは読めないが、起きると止められないタイプの問題です。プラグイン更新停止による互換性破綻、PHP / WordPress 本体の EOL、担当者の異動・退職。3つが重なると外注見積もりが急騰し、選択肢が一気に減ります。
予算規模に合わせた3プラン。すべての金額は税抜表示。実際の見積もりはヒアリング後に確定しますが、表示価格から大きく外れることはありません。
| Lite | Standard | Enterprise | |
|---|---|---|---|
| ▼ 基盤 | |||
| 既存サイトからの移行 (WordPress / 他CMS) | ✓ | ✓ | ✓ |
| Astro × AWS 静的サイト基盤 | ✓ | ✓ | ✓ |
| GitHub Actions 自動デプロイ | ✓ | ✓ | ✓ |
| Markdown 編集環境 | ✓ | ✓ | ✓ |
| ▼ 自動化 | |||
| 依存関係・セキュリティ更新 | 月次手動 | 自動 | 自動 |
| バックアップ自動化 | ✓ | ✓ | ✓ |
| 定期タスク実行 | — | ✓ | ✓ |
| AI 記事ドラフト自動生成 | — | ✓ | ✓ |
| 承認プロセス構築 | — | ✓ | ✓ |
| ▼ 運用サポート | |||
| Slack サポートチャネル(保守契約時) | — | 営業時間内 | 営業時間内 |
| 軽微な原稿差替え対応 (規定範囲内) | — | 月3件まで | 月10件まで |
| ▼ セキュリティ・ガバナンス | |||
| WAFカスタムルール対応 (地理 / 文字列 / レート) | — | — | ✓ |
| レスポンスセキュリティヘッダ対応 | — | — | ✓ |
| DDoS 対策 | — | — | ✓ |
| ボット対策 | — | — | ✓ |
| セキュリティアラート | — | — | ✓ |
| 監査ログ | — | — | ✓ |
| ▼ 価格 | |||
| 構築費用 | ¥300,000〜 | ¥450,000〜 | ¥800,000〜 |
| 月額保守 | ¥20,000 | ¥20,000 | ¥30,000 |
※ デザインを変更する場合は別途費用 (新規ブランディング時の概算: ¥30〜100万。ご相談ください)。
※ AWS / AI 関連サービスは原則お客様にてご用意いただきます (当社調達の場合は別途月¥3,000〜10,000で対応可能)。
※ 保守契約は必須ではありません (初期構築のみのご利用も可、その場合は GitHub リポジトリをお客様にお引き渡しします)。
※ 「軽微な原稿差替え」: テキスト修正・画像差替え等。新規ページ追加・大規模改修は別途見積。
企業の意思決定で最終的に効くのは「投資対効果」。XECINでは、月20時間の運用工数削減と、WordPress 運用と比較した TCO (総保有コスト) を、稟議資料としてそのままお渡しします。
※ Standard プラン (構築 ¥45万 / 月額保守 ¥2万)
を基準に試算。プラン・運用規模により数字は変動します。
※ 3年TCO合計は「インフラ・保守 +
プラグイン障害対応」を集計した値です。「ホスティング費用」「運用工数」は参考値で、TCO
には含まれません (人件費換算は会社により異なるため)。
※ 補助金活用が想定される案件には、別途申請パートナーをご紹介可能です
(中小企業省力化投資補助金等、要件適合時)。
問い合わせ前に「上司に説明できるか」を確認するための、典型的な質問への回答です。
初回相談は無料・オンライン30分。営業電話は一切いたしません。
フォーム送信後、24時間以内に稟議用PDF(ROI試算・3年総コスト・技術選定理由)を自動でお送りします。